【転職121】本日やった事と感想+痛快明快な小室直樹ワールド

本日のタスク

【終わったタスク】10/25(日)

◆勉強

・Ruby on Rails5 VI(2h)

 →ユーザー機能の準備、ユーザー情報の表示、ユーザーの新規登録、ユーザー情報の編集

◆運動

無し。

◆その他

・10/25の予定を決める。

・転職ブログ更新。

・ダイエットブログ更新。

・『日本経済破局の論理』小室直樹著読了。

【感想】

10/25

今日は通勤中に作業をしていたのですが、途中でネットワーク環境が悪くなり通信が出来ない状態になりました。

とりあえず会社についてからやり直そうと思っていたら、そこから”ERROR: for web  Cannot start service web: driver failed programming external connectivity on endpoint ~”というエラーが出るようになりました。

docker-compose down → uupしても変わらず。

$ docker stop $(docker ps -q)

$ docker rm $(docker ps -aq)

$ docker rmi $(docker images -q)

以前実施したコンテナやイメージを削除してからdocker-compose buildを実施して、再度~ upをしましたが、変わらず。下記の記事を発見したので、試してみたいと思います。

 →:https://qiita.com/mitsumitsu1128/items/50f8465680aa462a4191

上記の記事の通りに、dockerデスクトップのアイコンからリスタート実施して、docker-compose upで解決しました。ホッ。

その後、新しく新規登録のルーティングを作ったのですが、”No route matches [GET] “/singup””のエラーで進まず。続きは明日。

 

小室直樹さんの本は痛快明快!

小室直樹さんの本はこれまでにも読みましたが、いつも思うのは痛快な表現でありつつ、とても明快に解説がなされるところが分かりやすいです。

今回の本の中でも経済学の本質は、「Y=C+I」であるという点にあると小室さんは語ります。
(Y:国民総生産、C:消費、I:投資)

まぁそれ以上のことは良く分かっていないんですけどね。

また、その他の事で言えば、経済学に物理学的なアプローチが導入されていったことで、科学の域に入った話や、経済学者たちがこぞって経済学を持ち出しても不況を解決できないでいた最中、知ってかしらずか公共投資をたくさん行って失業者をなくしたヒトラーの話も印象的でした。

ヒトラーがしたこと自体は評価できませんが、公共投資を増やすことが=国民総生産を増やすことに繋がるケインズ経済学を体現した実例はとても有益な情報だと思いました。

とはいえ、もっと勉強したくなる気が起きてくるのが小室さんの本。

なんか頭が良くなった気がするので、一度読んでみることをおすすめします。