【新・日記181】検察側の罪人、劇場版シドニアの騎士が面白かった!

【今日の感想】

11/24(水)の感想です。

今日は昨日に続いてお腹の調子が悪かったので、ぐーたらな一日に。

ぐーたらしながら、会社の同僚に教えてもらったキムタクとニノが主演の『検察側の罪人』を観ました。

話に聞いていた取り調べでの二宮くんの演技は、評価したいと思える迫真の演技でした。

映画の脚本というか原作が面白そうで、近いうちに小説をゲットしたいと思います。

っていうか、終わり方が唐突過ぎたり一本の映画の尺に詰め込み過ぎた感があったような。。。

でも、キムタクがまさか!と思うスリリングさは楽しめました。

 

それから、もう一つ、『シドニアの騎士』を何気なく観てたらこれまた面白くて、結果的に今年公開された劇場版の二作品目の『シドニアの騎士 あいつむぐほし』も観てしまった。

こちらは、自分が好きなSF、宇宙、ロボット、未知の生命体といったキーワードが出てくる作品。

内容はwikiを参照ください。

ガウナという未知の生命体と人類の対決という構図ではあるのですが、人やその兵器を取り込んだガウナが、その取り込んだ人や兵器の姿や声を模して攻撃してくる様は、エヴァでも観ていたので既視感を感じる演出はあるものの、宇宙空間で人を翻弄するガウナとの戦闘シーンはスリリングで面白かったです。

スピード感のある衛人(ロボット兵器)の戦闘シーンもカッコよくて、少し前に観たガンダムオリジンでシャアがザクを駆って戦艦を迎撃していくシーンを思い出しました。

色々と不思議な感じもありましたが、鑑賞後に思ったのはもし人類が同じように地球と同じ惑星に住む事になったらという点です。

そして、我々人類の祖先もまた同様に他の星から来てこの地球に住み着いたのかな?と思ったりと、他のアニメ作品では類を観ないほどリアリティな未来を考えさせられるディティールになっていた気がします。

また、ネタバレになるのでこの先は注意してください!

 

『シドニアの騎士 あいつむぐほし』で谷風とつむぎの最後について。

そもそも谷風とつむぎがあそこまで急接近していたのは唐突すぎて以外に思ってしまったのですが、そこはアニメということで納得しました。

一方で、人格転写技術というもので消えたはずのつむぎが姿を変えて戻ってくるのですが、谷風は驚きながらもつむぎとの再会に感涙します。

そこで思ったのは、アニメとはいえ人格転写で姿が変わったつむぎを受け入れられた谷風はそもそも種というものを超えて、人格=精神的なつながりをつむぎに感じていたのか?という点です。

人格転写=本人だというのは、哲学的に成り立つのか?

当人がどのように思うかだけではあると思いますが、過去の記憶が両人にとって同程度に残っていたとするならば、人格転写でも人は惹かれ合うことができる。

ただし、それ以前に人格的な部分に繋がりがあった場合に限るのかな?とも思いました。

外見込みで相手に愛情を持っていたとしたら、人格転写だけで外見が変わった場合、谷風のようになれるのか?未来においてはそれも普通なのか?段々と歩を進めてそのようになっていくのか?

そんな事も考えさせられました。

他にも、他の生命体と接触を取ろうとする我々人類ですが、逆の側からすれば侵略と捉えられてしまうのか?

シドニアの騎士のガウナのように、何らかのコミュニケーションを取ろうとしてくるも人類にとっては驚異となり、排撃の対象となってしまうのか?

もし宇宙人がいたとするならばと考えると何とも難しい問題だなぁと思いました。

と、何かとたくさん考えさせてくれるシドニアの騎士も観てよかったなぁと思いました。

駄文をダラダラと失礼しました。

 

【終わったタスク】

◆ハイライト
無し

◆勉強
無し

◆運動
無し

◆その他
・0秒思考メモ0枚。
・ダイエットブログ更新。
・11/25の予定を決める。
・マイブログ更新。
・水槽チェック。